【マイルCS】3歳牝馬不利ならレッツゴードンキも厳しいか?

前回のアルビアーノは行けるかどうかという記事でさらっとデータ上3歳牝馬の優勝はこの過去10年間で0件、牝馬だけでもブルーメンブラットの1頭のみという事実があり、やはり牝馬が勝つことの難しさを再認識しました。ましてや3歳馬。同性相手でも体が出来上がっていない不利があります。そのぶん斤量が有利とは言っても、所詮人間という重しが乗っかっている事実には変わりありません。

レッツゴードンキもご多分に漏れずデータ上は難しいわけですが、陣営もその程度のわかりやすいデータは百も承知のはず。桜花賞馬である彼女であればもっと自分に有利な条件で戦うことができるはずなのですが、なぜそうしなかったのか。それは勝算があるからなのではないかと踏んでいます。

その勝算、かつ算段がまだ見えていませんが、アルビアーノは優先出走により出走。一方レッツゴードンキは選べる立場なのにわざわざ出てきた。この違和感を頼りにもう少し掘り進めていきたいと思います。

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